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あなたのウェブサイトはお客さんを突き離していませんか?

2019-07-15
「まだ繋がらないのかな〜…」
インターネットを利用していると様々なウェブサイトがありますよね。
シンプルなサイト、見た目がすごく綺麗なウェブサイト、情報がたくさんあるウェブサイト…。
どれが良いとか悪いとかではありません。あなたのお客さんに合ったウェブサイトになっているのであれば、どのようなウェブサイトでも大丈夫でしょう。
ただし、ウェブサイトの内容が良かったとしても、一番問題になるのはなかなか表示されないウェブサイトでしょう。
ウェブサイトのリンクをクリックして、ロードはしているみたいなんだけど真っ白なページのまま…。
初めて訪れるページでこれをやられるとこのページ本当に大丈夫なのかな? と不安になってきます。

初めて訪れるウェブサイトに不安になる理由

バイヤーズリモース(buyer's remorse)と同じような感情が出てくるような感じです。バイヤーズリモースとは商品を買ってみたけど、買ってしまって大丈夫だったかな?と思ってしまう消費者心理のことです。
検索して出てきたウェブサイトをクリックしてみたけど、「やっぱり失敗したかな?」「変なウェブサイトだったかな?」という感情が湧いてきます。
特に、初めて訪れたウェブサイトでクレジットカードなどの情報を要求されると、これを登録したら悪用されてしまわないかなと考えることはありませんか?
そのウェブサイトの運営者が世間から認められている、知名度のある大企業でなければ特にそういった感情が湧いてくる可能性が高いです。ブランド力のない中小企業であれば特に気をつける必要がありますね。
なぜなら、そのページを見ている利用者はあなたのことをほとんど知らないからです。誰でも知らない人から買うのは抵抗があります。金額やリスクが大きくなればなるほどそれは大きくなるでしょう。
そんな中でクレジットカードの情報を入れせられると、実は危険なウェブサイトで、登録したクレジットカード情報を売ったりしている悪いウェブサイトだったんじゃないかとだんだん不安になってきます。
こうした感情がウェブサイトを初めて訪れた場合にも出ます。この判断はわずか数秒のうちに行われるので普段意識することはあまりないでしょう。それにGoogleなどで検索していれば、他に同じような情報を提供している ウェブサイトは星の数ほどあります。
そんな中でちょっとでも不安に思ったウェブサイトに居続けようとは思いませんよね?そのため、ウェブサイトの表示が遅いと新しいお客さんを引き寄せるどころか、お客さんが離れていってしまうので注意する必要があります。

好かれるウェブサイトに必要な表示速度

では、ウェブサイトはどのぐらいの早さで表示されれば良いのでしょうか?実際に研究データがあるわけではありませんが、自分の体験から判断するのが一番だと思います。
表示が遅いウェブサイトにアクセスしてみて、何秒程度でページを閉じたりブラウザの戻るを押したくなったかで決めると良いでしょう。
僕の場合は大体3秒ほどたって、真っ白なままだと次のページに映りたくなります。ですので、基本的には表示は3秒以下、可能なら1秒程度にするのが良いでしょう。
表示が遅いだけでウェブサイトにきてくれようおしたお客さんが離れていってしまう。こんな悲しいことはありませんよね。
幸い簡単に確認する方法があります。あなたの自宅のパソコンかスマートフォンからあなたのウェブサイトにアクセスしてみるだけで確認することができます。
もし表示するのに3秒以上かかるようなら、ウェブサイトの改善を検討したほうがいいですね。

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プロフィール

西松 大輝:マーケティング・サイエンティスト

数字から愛へ
・「何を変えるか?」を行動経済学・TOCLSSで分析する。
・「何を伝えるか?」を戦略・マーケティングで明確にする。
・「何を測定するか?」を機械学習・ITで支援する。

"全部"やらなくっちゃあならないってのが 「マーケティング・サイエンティスト」のつらいところだな。
覚悟はいいか?僕はできてる
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