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チラシに書くべき一番重要な要素

2019-09-04
チラシなどの販促資料を作成するとき、あなたはどのように作成していますか?
チラシ作成業者に依頼をして作成してもらっていますか?
それともデザイナーに依頼をしてチラシを作成したもらっていますか?
それとも自分で作成しているでしょうか?
チラシなどの文書を作成するときには、気をつけないといけないことがあります。それはチラシを作成することが目的にならないことです。
チラシを作成するんだから、それが目的になるのが当たり前だと思うかもしれませんが、違います。
チラシを作成する目的は、新規か既存のお客さんかはわかりませんが、お客さんを呼び込むためです。
チラシを作成しても、新しいお客さんに来店して、あなたのお店のサービスを利用してもらうことができなければ、そのチラシを作成した意味はありません。
せっかくチラシを作成してそれを配ったのに、お客さんがきてくれない状況が続いてしまっているのなら、お客さんを呼び込むために、また新しい案を考えていかないといけませんよね。
つまり、お客さんがきてくれなければ、そのチラシは無駄になってしまいます。
  • チラシの文面を考えるためにかけた時間や費用
  • チラシを印刷するためにかけた費用
  • チラシを配るためにかけた費用。
これらのすべてが全部無駄になってしまうのです。

広告を減らした…そして、売上は変わらずにお金も節約した

こうした無駄を避けるためにも、お客さんを呼び込むという目的を達成できないチラシには、お金を払わないようにした方が良いことがわかります。
チラシのデザインができても、売り方を知らないデザイナーに依頼するのは避けた方がいいでしょう。
チラシの効果を計測しないチラシ作成業者も利用しない方がいいです。
チラシ作成を無駄にしないためには、お客さんを行動させる術を知っている人に依頼するべきです。
このことからチラシ作成には、マーケティングやセールスの知識が必要なのです。そして、その知識を持っているのがセールスライターです。セールスライターもピンからキリまでいますので、選ぶのは難しいですが…。

あなたのチラシが読まれる可能性をあげる方法

チラシに限りませんが、どんな広告にも必要な要素が複数あります。これらの必要な要素が抜けているとお客さんの反応が悪くなってしまいます。今回は必要な要素の1つを説明します。
まずは一番重要といっても過言ではない要素、ヘッドラインです。ヘッドラインは要するに見出しの部分で、広告の中で一番目立つ部分です。
お客さんはこの見出しの部分を見て、そのチラシの内容をもっと詳しく読み込むか、ゴミ箱に入れるかを判断しています。
お客さんがヘッドラインを読んで、もうちょっと読んで見たいと思えば、読み続けますし、「これは自分には関係ないな」と思ったならゴミ箱に捨てられます。
あなたにも同じような経験をたくさんしているはずです。お客さんはこの判断をお客さんの郵便箱に届いたチラシの数だけ行っています。
大多数の人は”忙しい”ので、チラシの1枚1枚に時間をかけることはできません。つまり、1枚のチラシをみる時間は1〜3秒程度といったところです。
チラシを読んでもらうためには、この短い時間の中でお客さんに「これは読まないといけない」「これは面白いそうだ」と興味を持ってもらわないといけません。
あなたのチラシにヘッドラインがなければ、お客さんはどこを最初に読んだらいいかわかりません。お客さんはそのチラシを読むべきなのかもわかりません。
このような状態にあると、お客さんは面倒になります。「面倒だからあとでいいや」とか「面倒だからどうでもいいや」と考えてしまいます。
そうなるとそのチラシには捨てられる運命しかありません。そのチラシをとっておいて後で時間があるときに、ゆっくり読もうなんて考える人はほぼいないでしょう。
これが広告にヘッドラインをつけないといけない理由です。

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プロフィール

西松 大輝:マーケティング・サイエンティスト

数字から愛へ
・「何を変えるか?」を行動経済学・TOCLSSで分析する。
・「何を伝えるか?」を戦略・マーケティングで明確にする。
・「何を測定するか?」を機械学習・ITで支援する。

"全部"やらなくっちゃあならないってのが 「マーケティング・サイエンティスト」のつらいところだな。
覚悟はいいか?僕はできてる
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