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自分の書いた広告が良いか悪いか判断する方法

2019-09-16
自分で広告を書いたときは、「これが自分の最高傑作だ!」と思うことがあります。
…でも実際にはそんなことは滅多にありません笑
広告を頑張って、時間をかけて書き上げたときは、1番興奮している状態にあります。もし、その広告がうまくできていないと、その努力が無駄になってしまいます。そんなことはあんまり考えたくはないですからね。
時間をかけて書いたものであればあるほど、愛着も湧いてしまうので、正常な判断は難しくなってしまうでしょう。
そこで自分で書いた広告が良いかどうか確認する方法が3つあります。

時間を置いてから確認する

広告の編集が終わると気分がいいですよね。
でも広告を完成させたら、まずその文章を2〜3日おいておくのが重要です。
ある程度時間をおいておくと、その間に何か別のいいアイデアが浮かんだりすることもあります。そうした思いついたアイデアから別のキャンペーンを作成することもできます。
現在のアイデアよりいいアイデアを思いつくこともあるかもしれません。
また、広告を書いているときの興奮が覚めて、冷静に広告を見ることができるようにあります。
それに広告を書いた内容を忘れかけているので、新鮮な目で文章を見ることができるようになります。
広告を作成する部分と編集の部分を分割して、脳の批判をする能力を存分に活用して広告をチェックすることができます。
ちなみに脳のもう1つの能力は文章を作成する能力ですが、これと批判をする能力は共存することができません。つまり、文章を書く能力と、文章を批判する能力は別物なのです。
広告を作成するプロセスと、その広告を批判するプロセスを切り替えてばかりいると、集中力が乱れてどちらもうまくいかないという結果になったりします。
書いて批判して、批判して書いて…を繰り返していると作業が捗らないんですね。人はマルチタスクはできないようにできていますので、一度に1つのことに集中するようにしたほうが作業が捗ります。
ちょっと話がずれましたが、時間をおいて文章を確認することで、書くときには気づかなかった問題点に気づくことができるようになります。
一度時間をおいてから再度確認して見ることをお勧めします。

広告を声に出して読んで見る

広告を読んでいると、結構文章を飛ばして読んでしまうことがあります。
特に自分で書いた文章だと、どんなことをどんな順番で書いたかをかなり覚えているので、作業を早く終わらせようとして、文章を飛ばして読んでしまいます。
特に速読ができると、文章をさらさらっとどんどん読み進めてしまって、文章の間違いに気づかないことが多々あります。
そうした問題を避けるには、文章を声に出して読んで見ると、新しい気づきを得ることができます。
文章は1文字1文字しっかりと確認していかないと、声に出して正確に読むことできません。声に出して読んでいくと、文字を飛ばして読むということができないんですね。
この方法の難点は、一人でやっているとちょっと変な人に見られることですかね笑

他人に読んでもらう

広告の良さを判断するのは一人でやってもいいですが、これを何も知らない人に読んでもらうというのもおすすめです。例えば、同じ職場の同僚とかですね。
他の人はあなたと違って苦労していないので、その広告に対する愛着がありません。なので、あなたより客観的に判断することができます。
それに初めて読む人は、次にどんな文字が来るのかわからないので、文章の論理に矛盾があったりすると、読むのが止まってしまったり、つっかえてしまったりします。
そういう読みにくいところに気づくことができるのがいいところですね。誰かに協力してもらえる人がいるのであれば、この方法がおすすめです。
広告は実際のところ結果どうなるかはお客さんに見てもらうしかありません。そういう時は、少ないお客さんに試しに出してみて、想定していた反応が得られるかをテストしてみるのがやっぱり一番です笑

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プロフィール

西松 大輝:マーケティング・サイエンティスト

数字から愛へ
・「何を変えるか?」を行動経済学・TOCLSSで分析する。
・「何を伝えるか?」を戦略・マーケティングで明確にする。
・「何を測定するか?」を機械学習・ITで支援する。

"全部"やらなくっちゃあならないってのが 「マーケティング・サイエンティスト」のつらいところだな。
覚悟はいいか?僕はできてる
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